会社概要:PI research LABO LLC

  • 会社名:PI research LABO LLC
  • 日本名:パイリサーチラボ合同会社
  • 設立: 2011年12月 (2009年2月 PI research LABO設立)
  • 取引先銀行:三菱東京UFJ銀行、りそな銀行
  • 代表者:柳 孝裕
  • 所在地:東京都日野市南平6-10-8
  • 電話:042-511-1540
  • E-mail:sales@pi-rlabo.com

由来:PIとは円周率のπという意味です。 πは数学的には無理数(超越数)として知られており 周期性もなく無限に数字が並んでいきます。 PI research 無限の探求心の意味を追求する という意思を社名にいたしました。

取り扱い製品&実績:

  • Fraunhofer IIS/EAS SystemC AMS IDE "COSIDE" (日本国内販売代理店)
  • Dolphin Integration社SMASHの販売&技術サポート(日本国内販売代理店)
  • Infiniscale社製品 (販売&サポート開始しました)
  • Lynguent社 販売&技術サポート(Lynguent社CLOSE為終了しました。)
  • AgO社 AnXplorer取り扱い&技術サポート(AgOと契約解除いたしました)
  • Spice を用いたPI/SI/EMI/EMC解析
  • 大規模メモリアレーSimulation
  • FPD用画素/Pixel Sensor3次元モデリング(8年以上)
  • 高速ADC/DAC設計
  • MEMSセンサーモデリング(大昔)
  • Flicker noise simulation技術開発
  • Random Jitter分離法の開発
  • 40G用Spice Simulation技術コンサルタント
  • フィルター設計ソフト開発
  • Spice Simulation/Verilog-AMSセミナー講師
  • 高速乱数生成器に関するテクニカルアドバイザ 
  • Power Device modeling
  • 高速伝送I/O回路モデリング
  • IGBT汎用Verilog-Aモデリング( Recovery Diode含む )
  • *現在、海外ベンダーとのSiCの開発契約(2011/1~2014/8)の為:国内自動車メーカ向けSiC/GaN等のパワーデバイス等のモデリングおよびご連絡が出来ません。国内2社様には掲示が遅くなりましたが、ご連絡が出来ない事を御詫び致します。

 

事業内容:現在は以下の業務をさせていただいております。

  1. Fraunhofer IIS/EAS SystemC AMS IDE "COSIDE" (日本国内販売代理店)
  2. Dolphin Integration社SMASHの販売&技術サポート(日本国内販売代理店)
  3. Infiniscale社製品 (日本国内販売代理店)
  4. Lynguent社 販売&技術サポート(Lynguent社CLOSE為終了しました。)
  5. Verilog-AMS/Spice Simulation/高速伝送SI・PI講座
  6. Modeling (Verilog-AMS/VHDL-AMS)
  7. Design Consulting (Mixed-signal/RF )
  8. PI/SI/EMI/EMC  

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HDLAB様での講座風景:

※本講座、各ユーザ様での開催も可能です。

 

 

 

 

 

 

Modeling風景:

写真はBsim3

 

 

 

 

 

 

Design Consulting:

DPD:Ditgital Pre-Distortion向け高速ADCの評価風景 ※14bit/250MSPS

 

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高速伝送/PI/SI/EMI/EMC:

写真は10G(opt)の測定画面です

※光、カッパー問わず

 

 

 

 

 

代表プロフィール:

  • 学部専攻:理工学部 物理
  • 研究:一般相対論と宇宙論:アインシュタイン方程式の厳密解の研究
  • 自動車会社の研究所、開発部署にてメモリの高速化の研究でMOSデバイスのパラメータ抽出およびSpice等を習得、また高速コンパレータおよびADC/DACの設計およびSpice Simulationおよび測定技術&ノイズ測定技術の取得。一時期F1のEMSの開発と並行で CARTのエンジン(LAFセンサー)の不具合解析でSpiceSimulationを使用して不具合を 修正。
  • GA(遺伝的アルゴリズム)を使用した今話題の電子スルットルの開発も担当、その後 外資半導体会社に勤務、ΔΣおよび高精度バイアス回路等の開発設計、EDAベンダーに 転職後、3次元LPEとSpiceのAEとして各種サポートおよび、コンサル業務をする。
  • 65nm配線装置(デュアルダマシーン装置)の理想形状の為の配線容量の抽出を担当 TFTに関してはT社を除く全社の3次元構造の作成およびSimulation。またTFTを使用した X-rayセンサーのSimulation環境構築。
  • 商社にて海外ベンチャーとDPDを用いたSDR(Software Defined Radio) project)に参加 Project leaderとして日本向けW-CDMA,GSM(L/Hバンド)Wi-Fi,Bluetooth,GPS 統合Chipの開発に参加。またDPDを用いた幻のD-class ΔΣアンプproject managerとして 開発担当。EDAベンダーに転職後、Flicker noiseの振る舞いをMonte Carlo法に再現する 為にSimulation組込。またEMI/EMCの電磁界&Spice の協調Simulation技術&modeling 自動車向けのM2MモジュールのProject Managerを最後に独立。
*iphone アプリ 開発
*ラティース ラティッセ